服を着た「上品」の女の生き方

ここでは、服を着た「上品」の女の生き方 に関する情報を紹介しています。
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以前Stuttgartに6年住んでいました。

足が痛くて外科に通っていた冬の有る夕方


真っ暗な中で聞こえてきて「カチカチッ」「タンタン」






内臓にズッシーーーーーーーン!ときました。




ハオロンさんではないけど「」が震えた音でした。

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その音のするほうを見上げると壊れそうな外階段があってドアが一枚。
確かにそこから聞こえます。(後日談:そこは裏口だった)






引き寄せられるように恐る恐るドアを開けると
ジャズの音やタンゴに合わせて「カチカチ」とステップを踏む音。




そう、これが私とタップダンスの出会いです。










すっと、子供の頃から憧れていたことを
あの音を聞いて体が勝手に思い出したのです。





そのまま入会申込書を書いていました。




出会いなんてそんなものかもしれません。




願っているとある日いきなり出会ったりします。
心の芯にあるものがいきなり噴火したりします。








生徒が300人位いる大きなダンススクールでした。





社長というか校長は絶世の美女。
55歳くらいの「上品が服を着ている」人でした。






噂ではお城のような家に住んでいるとか・・・・・






彼女の息子がビジネスを手伝っていましたが
ブラックなんですね。
勿論珍しくはないことですが・・・・・・








それから3年後、私はEsslingen,という街に引っ越すことになりました。


といっても車で40分くらいのところ。












「Esslingenに良いダンス教室は無いかしら?」と「上品」に聞きました。


「無いわよ、ここに通いなさいよ、近いし」









今、私はEsslingenのダンス教室に通っています。








先生の名前は「Ray」
ブラックです。64歳。








そう、「上品」の息子の父親だったのです。




Rayと「上品」はあの立派なダンススクールを作り上げました。




根っから踊る事が好きなRayは笑顔とステップで生徒を魅了し
どんどん生徒が増えたのは目に見えています。




「上品」は蓄財の術に長けていたのでしょう。










そして・・・・踊り続けていたRayは
お城のような家も立派なダンススクールもみんな奥さんに取られて





いや、あげたのかなあ・・・・・・・・・








「Esslingenに良いダンス教室は無いわよ。」



あの時に「Kaither Tanzschule というところがあるわよ」と
一言いってくれれば・・・・・・


知らない訳がないんだから・・・・・・・・・・








女の魅力がさらに増していたのは言うまでも無いことなのに
その一言をいわなかったばっかりに




私の中ではただの女になっていました。
またRayが別れた訳も少し判る気がしました。








Rayは踊り続けています。



全身、エネルギーの塊のように
ブラック独特のリズム感で



優しく包むような笑顔で今日も踊っていました。








でも、私はいつも思うのです。




足が動かなくなったらRayはどうするのでしょう。






ピアニストが指が動かなくなるのと一緒
オペラ歌手が声が出なくなるのと一緒









ある日収入が途絶えるのです。


恐ろしいことです。






収入もだけど、生きがいであるダンスができなくなるのです。






でもそれはアナタにも私にも起こる事







せめて「Kaither Tanzschule というところがあるわよ」といえる心と
もう一つの収入の道があれば




穏やかに微笑んでいられるかもしれません。





アナタもネットビジネスに真剣に取り組んでみませんか?



無料のレポートです。



http://tinyurl.com/ynkel9






本当は・・・・レポートの紹介で書いていたんじゃないけど・・・・



真夜中で、何か書きたくなって書いていたら
レポートに繋がってしまいました。




アナタも全身で打ち込めるもの持っています?
ビジネスの他でね。






そう、それを書きたかったんです。




今ドイツは夜中の1時半


日本は朝9時半です。



予約投稿して寝ます。







おしまい!








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